中村商店は、農家の思いがたっぷりこもった無農薬米や有機米を提供しています。お気軽にお問い合せ下さい TEL:045-771-1755 FAX:045-771-1750 田んぼ大好き! 中村商店 メールでのお問い合せはこちらから

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「本物のお米が食べたい」

 中村商店はオイルショック時に粉石鹸運動を始めたことをきっかけに、昭和55年から有機農業に取り組み、福島県喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)の「さゆり米」・岩手県盛岡市玉山区(旧玉山村)、八幡平市(旧西根町)、軽米町の有機認証「啄木米」・茨城県筑西市の「ドゥーライス」などの無農薬米・有機米・減農薬米の生産販売を行っています。
 横浜本社は精米及び玄米餅等の製造・販売、そして関連会社の茨城の「農業生産法人(有)コスモ塾」では各産地向けに有機肥料「ぼかし」を生産供給しています。なお、横浜本社は「有機農産物の小分け業者」の認定を受けています。
 また当農場の畑で生産した無農薬ヘチマ水を、石けんシャンプーなどの開発に取り組んでいる「潟Rスモ」で商品化、ヘチマローション・クリームなどを販売しています。
 なお、東京電力福島第一原発による放射能汚染に関しましては、弊社扱いの農産物は全て精密核種検査において不検出であり、皆様に自信を持って提供させて頂いております。

                            農業が好きで、田んぼが好きで、お米が好きで!
                         がんばる農家に感謝し、毎日食べてくれる消費者に感謝し!!


ご注意: 「さゆり米」は弊社の登録商標です
無断使用は固くお断り申し上げます。

TOP INFORMATIONさゆり米の田んぼに合鴨が入りひめさゆりも満開です。こちらです。

さゆり米の産地 喜多方市熱塩加納町の田植えの様子です。

弊社茨城コスモ塾での、今春のぼかし作りの様子です

28年産の茨城ドゥーライス・岩手啄木米・福島喜多方さゆり米は、昨年同様にいずれも定量下限1Bq/kgの精密核種検査で不検出となっております。ご安心してお召し上がりください。


「世界最大のおむすびアートPROJECT」酒部代表より弊社記名のギネス記録認定証を頂きました。さゆり米の新たな勲章です。

「世界最大のおむすびアートPROJECT」2013年 3月11日(月)渋谷公会堂にて開催,無事成功しました。熱塩加納町の無農薬米で作ったおむすび31100個が巨大なアートを描きました。


イベントの様子です。

公式ホームページ


福島県では県産品の放射能検査を詳細に実施して公表しています。是非参考にして頂ければ幸いです。
ふくしま新発売で検索して見て下さい。

アースディ東京とアースディin調布に於いて、『福島県』と『さゆり米』を多くの皆様に応援して頂きました。こちらがその時の様子です。


弊社が扱うお米の放射能の検査体制は、県や自治体による検査及び生産者独自の検査。さらには弊社における鞄ッ位体研究所依頼の精密核種検査を行い、国の基準の100分の一のレベルで不検出を確認しております。
又、数社のお取引先様でも、検出限界5Bq/kg程度の核種検査を随時行っており、安全が確認されております。
なお、検査は玄米で行われていますが、
胚芽米では 70%以下
白米では   50%以下
に放射性物質が減少します。


基礎化粧品も出品しています。弊社関連会社の潟Rスモ製造の自然派化粧品です。
茨城のコスモ塾で無農薬栽培したヘチマ水を潟Rスモが商品化しています。紫外線にお肌を痛めつけられないようにヘチマローションでケアーを。
ヘチマローション

弊社では長年粉石けん普及運動をしてきました。今回潟Rスモ製造のアルティーヌシリーズのリニューアルを機に石けんボディシャンプー・石けんシャンプー・リンスなどを出品しました。是非お試しください。

中村商店の
   合鴨米(無農薬米・有機米)

*岩手県 28年産
啄木 (有機米)

あきたこまち
啄木
放射性物質検査結果


*福島県会津 
28年産
さゆり米 (無農薬米・減農薬米)

コシヒカリ・他
さゆり米
放射性物質検査結果


*茨城県 
28年産
ドゥーライス (無農薬米)
コシヒカリ

ドゥーライス
放射性物質検査結果

詳しくは産地情報及びショッピングページの商品詳細説明をご覧ください。

各産地の秋の風景

茨城 ドゥーライス
コスモ塾有機農業研究会
コシヒカリ




岩手 啄木
無天塾
あきたこまち・ヒメノモチ




福島 さゆり米
緑と太陽の会
コシヒカリ・ひとめぼれ
・あきたこまち





うまい商品情報

さゆり米 啄木
美味芽倶楽部
玄米からではなく、籾の状態からじっくりと発芽させることによって、ギャバをはじめとする数々の栄養成分が豊富に含まれています。
玄米を超えた究極の玄米!籾発芽玄米、有機認証籾発芽玄米もあります。
お米中心の食生活に発芽玄米でワンポイント!。雑穀類を混ぜるとさらに美味しさと栄養バランスがアップします。
「五分搗き発芽米」!も好評発売中!発芽玄米の皮を少し削って食べ易くなりました。

ショッピングページへ


弊社の商品は一部の商品を除いて次の有機農産物の流通センターでも取り扱っています。お近くのお店や宅配を探すことが出来ます。
POD べジタ 



さゆり米は福島県喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)で誕生してから35回目の収穫を迎えました。流行り廃りではない、地に足の着いた有機農業を町ぐるみで続けています。

無農薬栽培米は合鴨農法が主体で、化学肥料も使用せず有機肥料のみで栽培しています。減農薬栽培は初期の除草剤一回散布以外はほぼ無農薬米と同じ栽培方法です。


さゆり米の風景

5月後半に田植えが終った後の「さゆり米の塔」


6月中頃、「ひめさゆりの丘」はピンク色に染まります。


そしてひめさゆりが咲く頃に合鴨が田んぼに放たれます。


より良いさゆり米の生産のために、地区毎に定期的に現地検討会が行われています。
検討会その1


検討会その2


検討会その3


入梅間近の日中ダム。喜多方市と周辺の飲料水・農業用水を賄う大切な水がめ、これからじわりじわりと水位を上げていくはずです。


10月中旬、いよいよ収穫間近です。


産地情報
ドゥーライスの生産地茨城の様子
6.9
合鴨に餌をやる中川さん。今年は合鴨君達がすこぶる良い仕事をしてくれています。パンダ課長として親しまれ後に上野動物園長などを歴任された故中川志郎さんはこちらで生まれ育ち、中川さんのおじさんに当たります。生き物好きは血統のようですね。


6.16 コスモ塾有機農業研究会は毎月16日に定例会を開いています。大熊さんの田んぼにて。


7.11 合鴨農法10数年のベテラン深谷さん。お孫さんも合鴨が大好き。



有機啄木米の生産地岩手の様子
07.11

伊藤さんの合鴨田から望む岩手山



岩崎さんの家の前に広がる合鴨田の向こうには姫神山



雑草を抜きながら田んぼを見回る岩崎さん



岩崎隆さんが栽培する弊社の合鴨田



日差しを受けながらの雑草取りご苦労様です、田村さん。



渡辺さんの合鴨田から望む岩手山。



茨城「コスモ塾」でのぼかし肥料の仕込み風景。今年は寒い日が続くと思えば急に夏日になったり、服装に悩みながらの作業でした。







私達のアルコール臭い血と汗の混じったぼかし肥料はこちらの産地に出荷します。⇒⇒⇒MORE