中村商店は、農家の思いがたっぷりこもった無農薬米や有機米を提供しています。お気軽にお問い合せ下さい TEL:045-771-1755 FAX:045-771-1750 田んぼ大好き! 中村商店 メールでのお問い合せはこちらから

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「本物のお米が食べたい」

 中村商店はオイルショック時に粉石鹸運動を始めたことをきっかけに、昭和55年から有機農業に取り組み、福島県喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)の「さゆり米」・岩手県盛岡市玉山区(旧玉山村)、八幡平市(旧西根町)、軽米町の有機認証「啄木米」・宮城県加美町宮崎の「奥羽米」・茨城県筑西市、結城市の「ドゥーライス」などの無農薬米・有機米・減農薬米の生産販売に力を注いでいます。
 横浜本社は精米及び玄米餅等の製造・販売、茨城支社では籾発芽玄米を製造、そして弊社関連会社の茨城の「農業生産法人(有)コスモ塾」では各産地向けに有機肥料「ぼかし」を生産供給しています。なお、横浜本社と茨城支社は共に「有機農産物の小分け業者」の認定を受けています。
 また当農場の畑で生産した無農薬ヘチマ水を、石けんシャンプーなどの開発に取り組んでいる「潟Rスモ」で商品化、ヘチマローション・クリームなどを販売しています。

                            農業が好きで、田んぼが好きで、お米が好きで。
                         がんばる農家に感謝し、毎日食べてくれる消費者に感謝し。


ご注意: 「さゆり米」は弊社の登録商標です
無断使用は固くお断り申し上げます。

TOP INFORMATION今年のこの暑さは一体何なんでしょう?春先は低温で生育が遅れ、そのまま冷夏になるかと心配されたのに。
梅雨明けと同時に異常な高温と激しい雨、余りに夏らしすぎます。
米にとってはこの気候は今のところ悪くは無いのですが8月後半以降もこの暑さが続くようだと「高温障害」による品質の低下が懸念されることになります。長期予報ではラニーニャ現象云々で秋も暑いと出ています。秋刀魚も鰹も高嶺の花になりそう。
秋は秋らしくなって実りの季節を迎えたいものですね。


21年11月28・29日に福島県天栄村で行われた「第11回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」に於いて緑と太陽の会の宇内長司さんが総合部門で金賞を受賞されました。実にこれが3度目の受賞です。さゆり米の実力が分析結果でも優れていることが証明されていることになります。生産者の方々にとっても大きな励みですね。まさに「歴史と実力のさゆり米」です。


財団法人日本穀物検定協会より21年産米の食味ランキングが発表されました。
さゆり米が該当する「会津コシヒカリ」と奥羽米が該当する「宮城ひとめぼれ」が『特A』にランクされています。

基礎化粧品も出品しています。弊社関連会社の潟Rスモ製造の自然派化粧品です。
茨城のコスモ塾で無農薬栽培したヘチマ水を潟Rスモが商品化しています。紫外線にお肌を痛めつけられないようにヘチマローションでケアーを。
ヘチマローション

弊社では長年粉石けん普及運動をしてきました。今回潟Rスモ製造のアルティーヌシリーズのリニューアルを機に石けんボディシャンプー・石けんシャンプー・リンスなどを出品しました。是非お試しください。

中村商店の
   合鴨米(無農薬米・有機米)

*岩手県 21年産
啄木 (有機米)

あきたこまち
啄木

*宮城県 21年産
奥羽米 (無農薬米)
ひとめぼれ
奥羽米

*福島県 21年産
さゆり米 (無農薬米・減農薬米)

コシヒカリ・他
さゆり米

*茨城県 21年産
ドゥーライス (無農薬米)
コシヒカリ

ドゥーライス

詳しくは産地情報及びショッピングページの商品詳細説明をご覧ください。

各産地の秋の風景
2009.9.24
茨城 ドゥーライス
コスモ塾有機農業研究会
コシヒカリ



2009.10.07
宮城 奥羽米
宮崎合鴨稲作生産組合
ひとめぼれ・ミヤコガネ



2009.10.07
岩手 啄木
無天塾
あきたこまち・ヒメノモチ



2009.10.06
福島 さゆり米
緑と太陽の会
コシヒカリ・ひとめぼれ
・あきたこまち





うまい商品情報

籾発芽玄米 さゆり米 啄木
美味芽倶楽部
玄米からではなく、籾の状態からじっくりと発芽させることによって、ギャバをはじめとする数々の栄養成分が豊富に含まれています。
玄米を超えた究極の玄米!籾発芽玄米、有機認証籾発芽玄米もあります。
お米中心の食生活に発芽玄米でワンポイント!。雑穀類を混ぜるとさらに美味しさと栄養バランスがアップします。
「五分搗き発芽米」!も好評発売中!発芽玄米の皮を少し削って食べ易くなりました。

ショッピングページへ


弊社の商品は一部の商品を除いて次の有機農産物の流通センターでも取り扱っています。お近くのお店や宅配を探すことが出来ます。
POD べジタ ビオ・マルシェ



さゆり米は福島県喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)で誕生してから30年が過ぎました。流行り廃りではない、地に足の着いた有機農業を町ぐるみで続けています。

無農薬栽培米は合鴨農法が主体で、福島県の特別栽培米の認証を受けて農薬不使用米と表示しています。もちろん化学肥料も使用せず有機肥料のみで栽培しています。

さゆり米の風景

6.12
今年は少し遅れ気味だった田植えもひと段落。寒かった春先の遅れを取り戻して欲しいものです。


ひめさゆりの開花も遅れてお祭りも20日まで延長になりました。ところがこの日は30度の猛暑、一気に開花し始めました。


稲の生育は遅れましたが合鴨君は順調すぎるほどに成長しました。馬力がありすぎて稲を痛めるのではと心配になります。


6.18
より良いさゆり米の生産のために、地区毎に定期的に現地検討会が行われています。
検討会その1


検討会その2


検討会その3


入梅間近の日中ダム。喜多方市と周辺の飲料水・農業用水を賄う大切な水がめ、これからじわりじわりと水位を上げていくはずです。



産地情報

ドゥーライスの生産地茨城の様子
2009.06.09
合鴨に餌をやる中川さん。今年は合鴨君達がすこぶる良い仕事をしてくれています。パンダ課長として親しまれ後に上野動物園長などを歴任されている中川志郎さんはこちらで生まれ育ち、中川さんのおじさんに当たります。生き物好きは血統のようですね。


6.16 コスモ塾有機農業研究会は毎月16日に定例会を開いています。大熊さんの田んぼにて。


7.10 大手企業をリタイヤ後いきなり合鴨農法を始めた北野さん。


7.11 合鴨の世話をする秋葉さん、軽飛行機に乗ってるって?


7.11 合鴨農法10数年のベテラン深谷さん。お孫さんも合鴨が大好き。



有機啄木米の生産地岩手の様子
2009.07.11

伊藤さんの合鴨田から望む岩手山



岩崎さんの家の前に広がる合鴨田の向こうには姫神山



雑草を抜きながら田んぼを見回る岩崎さん



岩崎さんのお孫さん,合鴨たちがすぐに寄ってきます。お父さんの隆さんは今年全国農協青年組織協議会の副会長を退任、年間半分以上の東京通いから開放され、やっと農業に専念できます。



岩崎隆さんが栽培する弊社の合鴨田



日差しを受けながらの雑草取りご苦労様です、田村さん。



渡辺さんの合鴨田から望む岩手山。



2010.5月22日(土)・29
日(土)
茨城「コスモ塾」でのぼかし肥料の仕込み風景。今年は寒い日が続くと思えば急に夏日になったり、服装に悩みながらの作業でした。







私達のアルコール臭い血と汗の混じったぼかし肥料はこちらの産地に出荷します。⇒⇒⇒MORE