中村商店は、農家の思いがたっぷりこもった美味しいお米を提供しています。

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産地情報

3月25日
今年の作付け会議を行いました。
会議の後皆さんはぼかし肥料を軽トラックに積んでいよいよ今年の米作りの始まりです。
5月25日
10日間大事に育てた雛の初入水、心配そうに見守る会長の相沢さん。
「ガンバレよぉー、頼りにしてるぞ」
さゆり米写真4
5月25日 何とか働きそうだなぁ。 6月9日 もうベテランの域の草取り名人達。
8月19日
いよいよ稲穂も首を垂れ始めました。
このまま順調に登熟すれば美味しいお米がたくさん取れそうです
9月24日
コスモ塾での米検査。
全量一等米、天候が思わしくなく心配でしたがほぼ平年作でした。

平成6年に中村商店の直営農場「コスモ塾」が設立されると同時に、筑西市近隣の有志が集まり「コスモ塾有機農業研究会」を発足、6軒の農家が合鴨農法に取り組んでいます。コスモ塾の堆肥で土作りをし、ぼかし肥料を主体に化学肥料を使わずに、もちろん農薬も使わずに安全で美味しいコシヒカリを栽培しています。

在りし日の鎌田竹司さんと奥様の幸子さん。
日々進行するALSという病と闘いながら、組合を組織し、合鴨の肉処理場施設を作り、第7回全国合鴨フォーラムをも開き、この地域の有機農業の礎を築きました。「体は不自由になったが日本の米作りがどうなっていくのかをしっかりと見つめて生きたい」と唇でキーボードを操って綴ったお手紙を見るたびに、竹司さんの無念さを思います。
組合員の一部です。
合鴨の肉処理の手を休めてのワンショット。依頼が殺到してお断りするくらい忙しいんです。
10.5 村田さんの合鴨たち、来年はこの子達の子供が田んぼで活躍します。
10.5 村田さんの合鴨田。収穫間近です。
左から村田さん、津嶋さん、青木さん

宮城県加美町は、東北道古川ICから西へ1時間ほど,奥羽山脈の麓に位置する稲作中心の中山間農業地帯です。古川一帯はササニシキ・ヒトメボレの本場ですがこの地域は最高級のもち米「ミヤコガネ」の産地としても名前が知られています。
 平成5年、鎌田竹司氏(平成15年逝去)が合鴨による無農薬栽培をスタートし、平成7年に12名の同志を集めて「宮崎町あいがも稲作生産組合」を発足させました。
 組合の活動は、合鴨による米の生産だけではなく、合鴨の雛の生産から肉処理まで行っています。本場のヒトメボレをご賞味ください。